◆px:説明の必要もないが、絶対値です。一般的なパソコンのモニタでは、1ピクセルは0.28~0.35mmです
◆em:その要素のfont-size値を基準として相対的な値となります。親要素のフォントサイズが16pxの場合1emは16px、2emでは32pxとなります。フォントサイズに合わせてpddingを指定する際に有効です。
◆rem:通常はhtml要素のfont-size値を基準として相対的な値となります。デフォルトでは16pxです。その場合1remは16pxです。
◆%:相対的な値となりますが、プロパティによって何が基準になるかが変わってきます。たとえば、widthやmargin、paddingプロパティなら親要素の横幅に対する割合、heightプロパティなら親要素の高さに対する割合、font-sizeプロパティなら親要素の文字サイズに対する割合となります。
◆vw:ブラウザの横幅に対する相対的な値となり、1vwはブラウザの横幅の1%に相当します。たとえば、ブラウザ幅が1600pxのとき1vwは16px、ブラウザ幅が980pxのとき1vwは9.8pxを表すことになります。pxサイズに1/100で計算します。